新しい期がスタート。前期では433件の不動産売却をお手伝いさせていただきました!
渡辺 彰
新しく55期がスタートしました!

今回は節目ということで、前期の不動産売却実績を少し振り返ってみたいと思います。
前期、当社では433件の不動産売却をお手伝いさせていただきました。
戸建て・マンション・土地・相続した不動産・空き家など、売却の理由や物件の状況は一つとして同じではありません。
なぜならばみなさんそれぞれ事情が異なるからです。
433件という数字の裏には、それぞれの売主様の「売却しよう」と決断された背景があります。
■ 不動産売却の理由は人それぞれです
不動産売却というと、
「住み替えのために家を売る」
というイメージを持たれる方も多いと思います。
しかし、実際に広島市でご相談をいただく内容はさまざまです。
・新しい住まいへの住み替え
・相続した実家の売却
・空き家になった戸建ての整理
・転勤による売却
・住宅ローンや資金計画の見直し
・土地や遊休不動産の売却
など、売主様によって事情は大きく異なります。
だからこそ私たちは、単純に「いくらで売れるか」だけではなく、なぜ売却を考えているのか、いつまでにどうしたいのかまでお聞きすることを大切にしています。
■ 433件の実績を、今期の売却活動へ
多くの売却をお手伝いすることで、
「この価格帯ならどのような購入者から反響が入りやすいのか」
「売出後に反響が少ない場合、何を見直すべきなのか」
「早期成約につながった物件にはどんな特徴があったのか」
といった実際の売却活動から得られる情報も蓄積されていきます。
査定価格を提示して終わりではなく、これまでの売却実績を次の販売戦略に活かすことが重要だと考えています。
■ 売却実績があるからこそできるご提案
例えば、同じ広島市内の戸建てでも、
・築年数
・土地や建物の広さ
・前面道路
・駐車可能台数
・建物の状態
・周辺で販売されている競合物件
などによって、売り方は変わります。
「とりあえず高い価格で掲載してみる」のではなく、周辺の成約事例や現在の市場状況を確認しながら、その物件に合った価格設定や広告戦略を考えることが大切です。
前期433件の売却実績も活かしながら、今期はさらに売主様に安心してお任せいただける売却活動を目指していきます。
■ 「まだ売るか決めていない」という方も大歓迎です
不動産会社への相談というと、
「相談したら売らないといけないのでは?」
と思われるかもしれません。
もちろん、そんなことはありません。
「自宅が今いくらくらいなのか知りたい」
「相続した実家をどうすればいいか分からない」
「売却と賃貸、どちらがいいのか相談したい」
といった段階からでも大丈夫です。
むしろ、売却すると決める前に一度相談していただくことで、選択肢を比較しながら今後の方向性を考えることができます。
■ 担当者からのひとこと
前期433件という売却実績は、当社だけでつくった数字ではありません。
大切な不動産の売却を私たちに任せてくださった、一人ひとりの売主様があってこその実績です。
今期も「相談してよかった」「任せてよかった」と思っていただけるよう、物件ごとにしっかりと販売戦略を考えながら売却をお手伝いしていきます。
広島市で不動産売却・不動産査定をご検討の方は、まだ売却を決めていない段階でもお気軽にご相談ください。
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LIFUKU広島安佐南売買センター
中国バス不動産株式会社
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